派遣のアルバイトについて考えてみよう

アパレル関係にバイトとして派遣されたことについて
<初めの動機>

 アルバイトをすることにしたのは単純な理由で、一言で言えば友達と遊ぶお金が欲しかったからです。

 他にも服が欲しかったり、オシャレに費やしたいという年頃のよくある理由からアルバイトを始めたわけで、特に深い考えがあったということもありませんでした。

 そして、どうせなら自分の好きな洋服を売る仕事がしたいと思いアパレル販売のアルバイトを選びました。

<仕事でうれしいこと>
 やはりお客様の喜ぶ顔を見れたことが一番嬉しかったです。

 自分がおすすめした服を気に入っていただけて、満足した気持ちで購入してもらえることがこんなに嬉しいとは、自分が売る立場になってはじめてわかる喜びでした。

 また、購入してくださったお客様が再度お店に来て私をわざわざ指名して購入してくださったときは、このアルバイトに就いて本当に良かったなあと思いました。

<困ったとき>
 たくさんのお客様と出会える喜びがあると同時に、どうしても困ったお客様が来店されることもたまにあります。

 理不尽な要求をされることもありましたし、試着した洋服をわざと汚されるようなこともありました。クレーム対応もありましたし、そういった場面でどういうふうにお客様と接していけばいいのかと悩んだこともあります。

 一番困ったことは外国のお客様の対応をした時ですが、まったく言葉が通じず身振り手振りで30分間ほどの接客をしたことでした。最終的には納得していただいて購入してくださいましたが、あらためて接客の難しさを感じた出来事でした。

<成長できたこと>

 人との接し方、距離感の保ち方を勉強することが出来ました。

 これは日常においてもとても役立つものとなり、このアルバイトでしか得られなかったことです。大変なことはたくさんありましたが、アパレル販売という仕事を選んで本当によかったと思えるほど貴重な経験になりました。

 人との接し方はこういったアルバイトで多くの学びを得られますので、おすすめです。

参考情報
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フリーターから就職を目指している方へ就活のコツを伝授

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